【工作】シュメール人になりたいのでシュメール人になる。

知識欲を満たしたいシリーズ

皆様こんにちは。管理人の【あつたみ】です。

実は私、シュメール人になりたいとちょくちょく考えるくらい何故かシュメール人に憧れています。

シュメール人のお面

以前もこんな感じでシュメール人になるべくお面を作っていたんですが、いかんせん重たい!かぶれません!お面というより置物!

なのでより軽く!量産できる仕組みを作りました。(8月頃の話です)

せっかくのハロウィンですので、皆様にもシュメール人になって頂けるよう記事にしました!

来年のハロウィンはシュメール人で決定!

ぜひシュメール人になる時の参考にしていただければ幸いです!

材料を揃える

100均でシュメール人になる時代

【材料】

  • 半紙
  • でんぷんのり
  • ハケ
  • 紙粘土

全部ダイソーで揃えました!

紙粘土は取り敢えず2個買いましたが、1個でも足りるかと思います。

己の顔の大きさと相談してみましょう。

【お面の作り方】初心者でも簡単に本格的なお面をつくることができます! | 天ノ屋-ten no ya-
実は簡単な張り子でお面の作り方 実は簡単につくれちゃう張り子お面! 身近で手頃な材料を使って本格的なお面がつく

↑材料調達&作成について、こちらの記事を参考にさせて頂きました!

より詳しく張子のお面の作り方が書いてる素晴らしい記事です!ありがとうございます!

ということで早速作って参りましょう!

いざ!製作開始!

地域の情報駄々洩れ土台の完成じゃ……。

まずは家にある適当なチラシなどで土台を作ります。

丸めて包みを繰り返し大きくします。

この土台に粘土を持って形成していくわけですね。

水でもくっつかなければ気合でくっつけましょう。

ということで盛っていきます。

そのままつけるとポロポロしやすいので、水を含ませ密着させましょう。

シュメール人の画像と見比べながら、再現していきます。

持てる力を駆使した結果がこちら。

我ながらなかなか良いのではないでしょうか。

形成後は、水を付けた指で表面をなぞってツルツルにしておきましょう。

そうすることで後々綺麗に仕上がるみたいですよ。

左の銀色の奴は壊れた電気ケトルです。

整えたらしっかり乾かしておきます。シュールだなぁ……。

そして数日乾かしたらシュメール人お面の型の完成です。

半紙で張り子を形成していく

紙粘土で型が作れたということで、半紙を貼っていきますよ。

まずは半紙がはがれやすくなるよう土台に油を塗りテカテカにします。

本当は直貼りよりもラップでワンクッション挟めたかったんですが、凹凸が凄すぎて上手くいかず諦めました。古代は黙って直貼りじゃ。

チューブのりを水で溶かしハケで塗っていきます。地道な作業です。

この過程で手がかなりのりまみれになりますがそんなこたぁ気にしてはいけません。

1重目。まだまだ脆いです。
何重目か分からないくらい。結構違いますね。

↑地道に形成した最初と最後の結果比較です。半紙は当たり前ですが結構脆いので、ひたすら貼ってはのりで濡らしを過剰なくらい繰り返しましょう。出来たらまた乾かします。

型から剥がしクライマックス!点眼!

数日置き乾きました。乾くと意外と丈夫そう!

早速剥がしましょう。グヌヌ!

デスマスクか?

油を塗っていましたが結構型に持ってかれました。

が!若干剥がす際に目元などが歪んでしまったものの、無事張り子シュメール人の形成に成功!やったね!

残るは着色と耳にかける紐をつけて完成でございます。

どん

完成です!!!

最後にシュメール人になってみる(装着)

どうでしょうか。丁度パーマをかけていたので剛毛感もでていい感じです。(当社比)

張り子なので軽いし、なにより型さえあれば量産可能というのが魅力的ですね!

いずれこいつを量産し、友人たちにも被せメソポタミア料理をふるまう

メソポタミアピクニック(通称メソピク)を企画しているんですが、友人の一人はどうしてもシュメール人の顔が苦手らしくまだまだ道のりは遠そうです。(皆予定合わないしな……)

是非皆さんにもシュメール人になって頂き、メソピクの意思を継いで貰えばと思います。メソポタミア料理の本もあるよ!

したっけ、また!

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