ブログ辞めるくらいなら駄文書いてみよう【更新ハードルの下げ方】

生活

お久しぶりの更新です。

管理人の【イグアナふろっぐ】です。

今回は、

書かない名文より書く駄文

という話を、更新していなかった私の状態を振り返りながら記事にしていこうと思います。

早速行きましょう!

甘い考えは捨てろ!→更新ハードルバカ上がり

「ライティング能力を上げたいし、いつか収益か出来たらいいなぁ」

ブログしようかなと考え始めたときは、こんな風なことを思っておりました。

しかし、いざ開設のために勉強しよう!とすると……。

「雑記とはいえ、日記ブログにはしてはいけない!」

「毎日更新をしよう!」

「いや毎日更新ではなく質を!」

自分の中でハードルがぶち上がった音が聞こえる……。

誰かの役に立つ記事……?

レビューでもしようか……?いやでも先駆者が……。

そもそも私なんて……。ウダウダウダ……。

フルタイムパートと副業のライティング、資格勉強……。

それらを言い訳に使い、勝手に上げたハードルから目を背ける日々が続きました。

書かねばならぬとハッとしたわけ

このままではいかんと思っていた矢先、来月のクレジットの引き落とし明細を見てハッとしました。

そういえば エックスサーバー開設するとき私一年で契約したんだった!

エックスサーバーの契約は、一か月更新と一年更新が選べます。

大体初心者の方は一ヶ月更新を選ぶはずだというのに、

私ときたら確認ミスで一年更新に。そのまま引き落としが決まってしまったのです。

これは、書かなくてはお金がもったいない……。

駄文でも書かねば挫折する!

続けるにあたり、まずはハードルを【めちゃめちゃに下げよう】と考え、当記事を書いております。

具体的に何かというと……

①構成を考えずにとりあえずアウトプット

②質を求めない

③自分に向けての記事にする

構成は何も考えてないのでとりあえずほんとにタイピング。

質を求める記事でないのを大前提に、

他人に向ける記事よりも自分に向ける記事と思って書いた方が気が楽!

というスタンスだと、だいぶハードルは下がるんじゃないでしょうか?

そして、③に関しては

いつかまた自分がブログにやる気を感じなくなったときに

気楽にやれというメッセージを込めて……。

それがいつしか私と同じ悩みを持つ人に届くといいな。

そう考えると、誰かのためになる記事は

未来(過去)の私に向けた記事という考え方もできますね。

これから数多く記事を書く(予定)中で生まれる駄文。

白いシャツについた一滴の墨汁のようにも思えますが、

そのくらいの汚れを付けることで続けられるなら、それはそれでよいんじゃないでしょうか。

結論:ガチガチ理論マンにはならないでおこう

ハードルを上げてしまった要因は【勝手に理論武装】をしてしまったからです。

先述したように、ブログを開設するにあたりノウハウ的なものを知らべておりました。

その際に得た情報で【理論武装】をガチガチにしてしまうと、その鎧の中でしか動けなくなってしまいます。それが今回の私ですね。

先人の経験から得る情報は非常に有益なものですが、

その枠に自分が勝手に収まりに行くのではなく、その情報を自分にどう生かすか。

あくまでも自分のやり方で物事を進めるということを重点にし、

頭を柔らかくしなくてはいけないですね。

本当に駄文だけど打っていて楽しい

ここまで書いておいて本当に支離滅裂の駄文だなという感じです。

しかし、気楽に書くというのは本当に楽しいものですね。

冒頭の【書かない名文より書く駄文】を座右の銘に、

これからもこういう駄文を挟みつつ、サブカル×知識欲で

楽しく記事を更新していきたいです!

次回こそアンケートをさせて頂いたナルコレプシーに関しての記事を書いて更新したいと考えておりますので、何卒よろしくお願い致します!

したっけまた!

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