【独学】3カ月で販売士検定3級は取得できるのかチャレンジするぞ

仕事

こんにちは、【イグアナふろっぐ】です。

社会人なら一度はみなさん、こう思うことがあるのではないでしょうか……。

「将来のために、何か資格をとったほうがいいんじゃあないかなぁ」

そして、そんなことを考えている社会人の一人である私【イグアナふろっぐ】、

独学で販売士検定3級取得を目指すことに致しました!

今回は販売士検定とは何ぞや?メリットはある?どうやって受けるの?

そして、なぜ私がイマ取得を目指すのかということを書いていこうと思います!

販売士検定とは?

販売士検定とは、日本商工会議所が運営している資格です。

販売士が一般的かと思いますが、2015年からより的確に内容を表すために資格の名称が

【リテールマーケティング(販売士)検定試験】に変更されました。

(当ブログでは一貫して販売士検定と呼びます)

1~3級まであり、等級が上がるほど販売や小売りに関するプロの人材を目指せます。

1級

経営に関する極めて高度な知識を身につけ、商品計画からマーケティング、経営計画の立案や財務予測等の経営管理について適切な判断ができる。
マーケティングの責任者やコンサルタントとして戦略的に企業経営に関わる人材を目指す。

2級

マーケティング、マーチャンダイジングをはじめとする流通・小売業における高度な専門知識を身につけている。
販売促進の企画・実行をリードし、店舗・売場を包括的にマネジメントする人材を目指す。
幹部・管理職への昇進条件として活用しているところもある。

3級

マーケティングの基本的な考え方や流通・小売業で必要な基礎知識・技能を理解している。
接客や売場づくりなど、販売担当として必要な知識・技術を身につけた人材を目指す。
流通・小売業に限らず、BtoCの観点から社員教育に取り入れている卸売業や製造業もある。

引用:販売士 | 商工会議所の検定試験 (kentei.ne.jp)

大体3級で店舗の販売員レベル、2級で店長レベル、1級までいくとさらに上の管理職や経営者レベルの知識を保有しているという目安で考えてよいでしょう。

また、小売・流通業界は変化が激しいため常に最新の知識を持つ必要があるため、販売士検定は5年ごとに更新するしなくてはいけません。

今回私は【3級】取得にチャレンジします。

販売士は流通業界唯一の公的資格!メリットはたくさん!

販売士検定は流通業界唯一の公的資格です。

合格すると販売士の称号を得られ、公的に販売のプロとして認められます。かっこいい。

そんなすごい資格なので取ることで得られるメリットはたくさんあります。

  • 流通業界の体系的な知識を得ることが出来、実務に生かすことが出来る。
  • 昇給や昇格の考査材料として使われることも多いため、社内評価を上げる材料に出来る。
  • 公的資格として需要が高いため、流通業界だけでなく製造業やサービス業、卸売業にも生かすことが出来る。
  • 幅広い業界に需要が高いことから転職の際に役立つ。

このように販売士と一概に言えども、幅広い業界で活躍する人材を目指すことが出来る資格なのです!

販売士検定は独学で勉強可能!

販売士検定の勉強法としては、日本商工会議所が大学や専門学校で実施する【養成講習会】や通信講座、オンライン講座など様々な方法で学ぶことが出来ます。

合格率は3級で大体50~60%ほどとやや高めに感じますが、逆に考えれば10人中5人落ちるという意味。気を引き締めて学習しなくてはなりません。

しかし我々社会人、決まった時間の講習に応募したりオンラインで学ぶなどは中々難しいですよね。

ですが、販売士検定は独学で勉強することが可能です

今回私が勉強に使う本はこちら!

表紙の女の子めっちゃ可愛い。君に合格をささげる気持ちで勉強に励むよ……。

翔泳社さんから出ている

「販売士検定教科書 販売士(リテールマーケティング)3級」

表紙にも書いてる通り、テキストのみならず問題集も付属しています。

また、懐かしい赤シート(重要語句を隠すやつ)も付いていて気分は高校生時代に戻ったよう。

こちらの参考書を使い、独学で販売士検定3級取得を目指してまいりますよ。

ちなみに、販売士検定を受けるにあたって科目免除制度が存在しているのですが、私はなんにも免除される要素がないので割愛させていただきます。

それに社会人に独学でとなると大体の方はイチからのスタートなんじゃないでしょうか?

これから記事を書くにあたっても、イチからのスタートの方が読むことを前提に書いていきます。

今回はこちらの参考書を使っていきますが、販売士検定は需要の高い資格なのでたくさんの問題集・参考書が書店に並んでいます。自分に合いそうな本や手段を選んで勉強しましょう。

販売士資格を取る意味は2つ

今回私が販売士資格を取る理由は主に2つあります。

①販売のプロとしての知識が身につく

上述の通り、販売士検定では販売業で働く上で必要なプロの知識を得られるというメリットがあります。

とはいえ、販売員になるには何の資格はありません。言葉は悪いですが、本当に誰でも出来る仕事と言われる所以ですね。私も販売業で働いて長いですが、資格を持っている同僚と出会ったことはありません。

しかし!長く現場で働いていれば向き不向き以前に誰でも出来る!とは簡単に言えないことが多いのもこの業界の現実です。

  • レジ業務をはじめ、接客中に起きるお申し出(クレーム)の対応。
  • 商品の在庫管理、品出し。
  • 商品の陳列、レイアウトの工夫。
  • 集客のためのプロモーション、SNS運用 etc……。

細かく言えばもっとあるかと思いますが、思っている以上にやらねばならない業務は多いのです。

だからこそただの販売員も持っていることで、店舗全体の接客の質や在庫管理の効率化を図ることが出来ます。

売上や経費の管理の面からしても、店長だけでなく従業員も理解していることで店舗運営は良い方向に変わると思いますしね。

(経験測ですが、経費の面を理解してない従業員だらけだと店長との間に亀裂が走るケースが多いです……。)

よっぽどのことがない限り私は販売やサービス業界にこれからも身を置くと思うので、生き抜くために武器を増そうという魂胆です。

②上司に向けて仕事への本気度を見せる

どっちかというと今の自分にはこれが大きいと思います。とはいえ目先のメリットを追っても後々取っておくと役に立つのが資格の良いところ。

詳しくは後述するのですが、私はなるはやで昇格したいので資格取得を生かそうという考えですね。

もし貴方が上司だとして、同じ能力の従業員が2人います。

1人は通常業務をこなすのみ、もう片方は通常業務に加え、仕事に生かしたいということで資格勉強をしている……。

貴方ならどちらを昇格させるでしょう?

何番煎じの例えですが、何度も繰り返されて使われているということは、どんな時代でも後者が選ばれるほうが現実的と考えられているというわけです。

もちろん資格取得が大前提ですが、仕事のために勉強をしているぞ!私は会社に尽くす人間だぞ!というアピールをすることがまずは大事なのです。

なぜ資格取得をイマ目指すの?

現在私は雑貨屋でフルタイムパート(アルバイト)として働いております。なんでパートなんだという詳しい理由はプロフィールを見ていただければと思うのですが……。

とはいえ、元々社員登用を前提に入社。一刻も早く社員に上がって安定を手にしたい。

しかしこの社員登用制度、弊社では【社員登用=店長に昇格】ということらしいんですね。しかも昇格が早くて一年、しかも大体の人は登用試験に一回は落ちるとのこと……。

おいおい……。平バイトが目指すにはちょっと難易度高くねぇですか……?

とどのつまり、普通に仕事をし実績積むだけでは最短ルートは通れなさそうということで、考査にも使われるという販売士資格取得を目指すことにしました!うぉぉ頑張るぞ(白目)

それに店長になるとしたら販売士検定2級くらいは持っといたほうが良いですからね。無資格の店長も全然世の中にごまんといるとは思うんですが、資格を持っている店長のほうがそりゃ説得力はあるでしょう。

何カ月を目標に勉強するの?試験日はいつ?

現在販売士検定の試験は各地域のテストセンターによって随時実施されており、ネットでテストセンターの空席情報を調べて申込するという流れになっております。

リテールマーケティング(販売士)検定試験 | CBT-Solutions CBT/PBT試験 受験者ポータルサイト

こちらにまずは登録してから、日時とエリアを選択するという流れです。

※2023年7月18日~7月20日の間は受験停止期間として設定されているので、受験停止期間を避けて受験日程を探しましょう。

で、私が受験する日程は……。

8月2日(水)

つまりほぼ3ヵ月で取得を目指します!もう申し込みしちゃったもんね!

正直自分は甘ったれの上にADHDゆえの後回し癖がひどいので、逃げ道をさっさとなくしておかねば勉強しないのですよ……。ちなみにこの記事を書いている意味もその一つです……。

現在かなりお金がない状況ですが、知識欲と勉強のためにお金を渋っては将来性が潰えてしまいますし、なにより人生の彩が失われてしまいますのでここはドカッといっちゃいましょう。

まとめ と 勉強するうえでの課題

自分語りが多くなってしまいましたが、今回の記事のまとめ!

  • 販売士検定とは日本商工会議所が運営している資格で、流通業界で働くプロとしての知識を得ることが出来る。
  • 資格を取得することで実務に生かすことはもちろん、昇給・昇格の材料にすることが出来る。
  • 流通・販売業界以外にも幅広い業界で需要が高い資格であり、転職活動にも生かすことが出来る。
  • 勉強法は講習会、通信講座などもあるが、参考書も多数出版されているため独学も可能!
  • 検定試験は各地域のテストセンターで随時実施されており、ネットで申し込みをすることが出来る。

私は切実に安定が欲しいですし、お金がもったいないことになることは避けたいので頑張って勉強します! が!

現在私フルタイムパートに加え、ブログ更新、そして副業……。正直言って

あまりにもやることが多すぎる。

まぁブログと副業に関しては、私のライティング技術を上げていけばよいことなのですが、人間というのは日進月歩の動物なので寝て起きてすぐ上がるなどご都合なことはないのです。

なので、いかに時間を捻出しスキマ時間を有効活用できるかが勝敗を分けるかと思います。

悲しいことに私はADHDの不注意や後回し癖が本当にひどいので、特性とうまく付き合うという意味でもよい経験になりそうですね。ただの資格勉強がいろんな意味を含み始めたな。

というわけで、販売士検定とはなんぞやということと、これから独学で合格を目指すよという記事でした!

勉強する過程で得たことなどものちのち共有できたらと思うので、良かったら当ブログと管理人【イグアナふろっぐ】の応援をよろしくお願い致します!

したっけ、また!

タイトルとURLをコピーしました