【音ゲー×うどん】音ゲーの振動でうどんにコシは生まれるのか?

知識欲を満たしたいシリーズ

こんにちは、【イグアナふろっぐ】です。

過去に休職していた際、私は暇を持て余しまくっていたので高頻度でうどんをこねていました。

そんで、音ゲーもめちゃくちゃしていました。

そんな中、閃光のようなひらめきが!

結論を言うと「普通にうどんをこねたほうが旨い」に尽きるのですが、

料理のレギュレーションから外れた人間の失敗談として是非読んでいってください。

(ちなみに当時ブログを立ち上げる予定はなかったのですが、検証として動画やら写真を撮っていたみたいなのでそれらを活用していこうと思います。)

音ゲーの振動でうどん、こねれるんじゃね?

音楽ゲーム、つまり音ゲーをする人はお分かりだと思うのですが、音ゲーというのは

音楽を楽しむよりもノーツ捌きまくる気合ゲーム」

なのです。難易度が上がれば上がるほどその傾向は強く、自分の持てる体力と物理的パワーを駆使し迫りくるノーツを落とさないようにしなくてはクリアが出来ません。

そうすると自ずと画面をタップする指にかなりのパワーがかかることになります。

このパワー……。

うどん作りに生かせるんじゃね?

通常うどんをこねるの力を10として、音ゲーによるタップのパワー10(仮)が加わり20パワー。

いつもの2倍のこねる時間が加わって20×2の40パワー。

そしていつもの3倍の楽しむ力を加えれば40×3の120パワーでうどんが作れるはずなのです。

※↑は暴論です。普通にこねましょう。(ウォーズマン理論、私の同年代に通じる人いないんだよな)

うどんを作ろう

【うどん】一人前

  • 薄力粉 100g
  • 水   50g(硬さを見ながら調節)
  • 塩   ひとつまみ
  • 打ち粉(薄力粉) 適量

ある程度こねてからコシを出すためにチャレンジしようと思います。

よく子供が足でうどんの入ったジップロックを踏んでこねこねしているほほえましい場面を、陰キャが音ゲーに置き換えてやるということですね。陰キャがニコニコしながらするのもほほえましいやろがい。

そして今回うどん作りに活用する音ゲーは【Cytus】

【Cytus】というのは、スマホやタブレット出来る音ゲーアプリです。普通のと【Cytus2】があるのですが、プレイ慣れしている通常の方で検証してまいります。

プレイ方法に関しては図で説明したほうが分かりやすいのでこちらをご覧ください

このように上下に移動するバーとノーツが重なったところを、音楽に合わせてタップするのが基本的なプレイ方法。曲によってはスライドだったり長押しするノーツもあります。直感的に楽しめつつも難易度が上がるにつれ技巧が必要となる素晴らしい音ゲーです。

まぁ最終的に必要なのは前述の通り「気合・体力・パワー」なんですけどね!

いざ、うどんと共に音楽の世界へ

当時の動画を振り返ると大体5曲くらいプレイしていたようです。

もちろん最高難易度の【Lv 9】でパワーを最大出力し、うどんをこねていきますよ。

オラオラオラオラオラオラオラッ!

ちなみにこの曲、音ゲー界屈指の鬼畜曲なので普通に腕痛めました。腕の一本くらいくれてやらぁ……。

うりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃ~!

そうしてできたのが……。

おれってわけ……。

実食

こねた後ねかせ、打ち粉をしながら切っていったのですが……。

もうその時点で「だめだ」と気づく。

全然混じってないというか、とにかくボロボロです。切ったそばから麵が崩れる。

最終的にはもう食えればいいという感じで半ばやけくそうどんという態にしたこちらの一品。

お味はいかに……。

うん……。

「普通に作ったほうが旨い。」

通常の2倍だのなんだのほざいていましたが、どうやら位を1個右にずらしたものをかけていたようですね。

結論:普通にうどんは打て

というわけで検証結果としては「失敗」と言えざる負えないでしょう。

更に言えば、うどんのジップロックを敷きながら音ゲーというのはよくないです。安定しないのでノーツの取りこぼしが凄まじい。本気で音ゲーをするときは平面に滑り止めを引いた上ですることをお勧めします。

皆さんがご自宅でうどんを打つ際は、ちゃんとジップロックをふみふみして美味しいうどんを作るようにしましょうね!

したっけ、また!

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